大阪シティバス特集

20代、未経験の僕たちが実現!大阪市バスを走らせる夢 大阪シティバスでバス運転の経験ゼロから、大阪市ばすの運転手へ

大阪市バスのハンドルを握る夢をかなえて。20代社員が本音でトーク!

この大阪市営バス事業は現在、民営化に向けて段階的に議論が進められていますが、それを受けて市内数カ所の路線バスを運行するのが大阪シティバス株式会社です。大阪市の交通の未来をになうべく、大阪シティバスが力を入れているのが、20代など若手や女性のバス運転手育成。そのため経験を問わない採用を実施し、研修でひとり立ちできる体制を整備。若手がのびのび活躍できる社風も特長です。大阪シティバスで働く実感を、20代職員に本音で語ってもらいました。

PROFILE

濱尾さん

24歳・入社半年
前職:バス運転手

大型二種免許を取得後、関西のバス会社就職を経て、大阪市バス運転手になる、かねてからの夢をかなえるべく大阪シティバスに入社。将来は本社管理職に就くことを目標に現場で活躍中。

PROFILE

新谷さん

23歳・入社1年
前職:建設会社勤務

車の運転が好きなことから大型二種免許を取得し大阪シティバスに入社。「ずっと現場でハンドルを握りたい」と話す明るい笑顔に、大好きな仕事で頑張る前向きな想いをのぞかせる。

PROFILE

細田さん

24歳・入社8ヵ月
前職:バイク整備

バス整備士の資格も所有し、技術に強い一面を持つ。そのため大阪シティバスの設備・システムのクオリティの高さと、バス運転が未経験でも一人前になれる安心感を、身を持って実感。

大阪市バスの運転を志した理由は?

大阪市内に住んでいて、昔から市バスの運転に憧れていました。

大阪市内に住んでいて、昔から市バスの運転に憧れていました。それで23歳の時に大型二種免許を取得。でもいきなり市バスを運転するのは不安で、まず別のバス会社に入って、そこで半年くらい運転に携わったんです。その後、大阪シティバスに入社し、市バスを運転する夢を実現しました。

とにかく車の運転が好き。やはり市バスに乗りたいと思いましたね。

僕は以前、建設業の仕事をしていましたが、とにかく車の運転が好き。それで大型二種免許を取って、運転の仕事に就こうと考えたんです。僕も大阪市に住んでいるので、やはり市バスに乗りたいと思いましたね。

バス運転手になりたい気持ちが強くなって、大型二種免許を取得。

僕の場合、前職はバイクショップで整備等に携わっていました。バス整備士の資格も持っているんですよ。そのうちバス運転手になりたい気持ちが強くなって、大型二種免許を取得。なかでも大阪市バスは高校時代に毎日利用していて馴染みがあったので、求人募集していないか常にチェックしていました。

採用試験に合格した時の気持ちは?

お客さまの期待に応える市バスの運転手でなければと。

僕は以前、兵庫を走っていたので、大阪は交通事情も違うので不安はありましたね。お客さまの期待に応える市バスの運転手でなければという自分なりのプレッシャーもあって。

未経験の自分にできるだろうかという不安も。

僕も採用試験に受かって、嬉しさ半分、未経験の自分にできるだろうかという不安も半分でしたね。

驚きと嬉しさでいっぱいでした。

僕は実技試験に自信がなかったので、合格した時は驚きと嬉しさでいっぱいでした。

「市バスの運転」という初めての仕事に就くための研修は?

技術面から安全面まで運転に必要な知識をしっかりと学びます。

まず本社で約1カ月、技術面から安全面まで運転に必要な知識をしっかりと学びます。その後、各営業所に配属となり、約1カ月間、先輩が1対1でついてくれ、OJTで運転を学ぶんです。

技術的なことも丁寧に教えてくれるので安心。

技術的なことも丁寧に教えてくれるので安心感がありましたね。内容の濃い研修だったと思います。

お客さまの期待に応える市バスの運転手でなければと。

大阪の道路事情も詳しく教えてもらいました。それとバス会社によっては営業所の限られた路線だけを走る場合もありますが、大阪シティバスでは営業所内の全路線を走ります。つまりどの路線でも走れるようになる。おかげで僕は元々この辺りの土地勘がなかったんですが、じきに不安なく走れるようになりましたね。

研修を経て、スムーズに実務に就けましたか?

自信と落ち着きを持って実際の運転に臨めました。

はい。以前の職場はとにかく上にならえ的な指導でしたが、大阪シティバスでは丁寧に教えてもらえるので、萎縮せず、不安を持ち越さずにしっかりと技術や知識を自分のものにできる。おかげで自信と落ち着きを持って実際の運転に臨めました。

バス運転が未経験の人にとって取り組みやすいと思います。

また大阪シティバスではAT車両が多い点も、バス運転が未経験の人にとって取り組みやすいと思います。それに運転のための色々な設備が充実している点も安心。例えば、現在の走行地点を確認できるモニターや運行時間管理システムも揃っているので、時間に過度に気を取られず、運転に集中しやすいですね。

市バスの運転をしていて実感するやりがいは?

「ありがとう」と声をかけていただいた時には、皆さんの生活に役立っているやりがいを感じます。

この地域では市バスが皆さんの日常生活に欠かせない、まさに生活路線バスなんです。そのぶん利用者の方から「ありがとう」と声をかけていただいた時には、自分の存在が皆さんの生活に役立っているやりがいを感じます。営業所には利用者の方々から激励の電話が入ることもあるんですよ。自分もそんなバス運転手になれたらと思います。

こんなにも感謝していただけるなんてと感激する場面も。

足のご不自由な方がバスを降りる時に「ありがとう」と言って下さったり、おばあちゃんがバスを降りた時に一礼をして下さったり…
皆さんにこんなにも感謝していただけるなんてと感激する場面も多いですね。

「子どもたちにとって憧れの仕事をしているんだなあ」と実感。

バスを運転していると小さな子どもさんがこちらに手を振ってくれることもあって、そんな時「ああ、子どもたちにとって憧れの仕事をしているんだなあ」なんて実感します。

今後の目標や夢を教えてください。

将来は所長を任されるくらいになるのが夢です。

運行管理者の資格を取りたいですね。そして将来は事務方で所長を任されるくらいになるのが夢です。そのためにも今こうして実務で頑張って、まずは新人を育てる指導運転士として、バス運転手未経験の人たちを教えられるようになれたらと思っています。
※運行管理者資格:事業用自動車の安全な運行を目的として運行管理を行う国家資格。

ずっと現場でバス運転手として頑張りたい。

僕は運転が好きなので、ずっと現場でバス運転手として頑張れたらと思います。

将来的には指導的な立場につくのが夢。

僕は取得できる資格は全部取って、将来的には本社で指導的な立場につくのが夢です。またここは運行管理システムなど良い設備が整っているので、それを誰もが使いこなせるよう、まずは現場に出る人を指導できるようになりたいですね。

職場の雰囲気についても教えてください。

年代の壁がなく本当に和気あいあいとしています。

大阪シティバスは年代の壁がなく本当に和気あいあいとしています。60代の人から「俺の孫くらいの歳やなあ」と可愛がってもらったりして。

居心地がすごくいい、みんな仲がいいんです。

みんなよく話しますよね。以前の職場は上下関係が厳しかったので、大阪シティバスは全然違う雰囲気で、居心地がすごくいい。休憩時間にウォーキングする仲間がいたり、休日にボーリングをする仲間も。みんな仲がいいんです。

設備も整備されていて、リラックスできるのもいいですね。

仮眠室などの設備も整っているので、十分な休息が取れてリラックスできるのもいいですね。女性職員のための仮眠室やお風呂、トイレも整備されていますよ。

今後の目標や夢を教えてください。

働きやすさは申し分ないですよ。

大阪シティバスはみんなとすぐに仲良くなれる職場。働きやすさは申し分ないですよ。

未経験でも、丁寧な研修があるので安心です。

大阪シティバスはバス運転手が未経験でも、丁寧な研修があるので安心です。それと給与面も充実していて、成果型賃金制度があり、中途入社でも不利なく頑張った分が給与に反映されます。休日休暇もしっかり取れて連休も取得できますよ。

本当にいい会社だと自信を持ってお勧めします。

ステップアップ制度があるのもいいですよね。正社員登用制度や本社部門管理職の道も開けているので、僕たち若手も将来を見据えて頑張れるんです。実際、僕の友達にも「うちの会社に来いよ」と声をかけているくらい、大阪シティバスは、本当にいい会社だと自信を持ってお勧めします。

人事担当者よりメッセージ

採用で重視するのは、情熱。意欲を持って、思いきってチャレンジしてください。

歴史ある大阪市バスがこれからも大阪の街を走り続けるべく、大阪市バスのサービスを維持・向上させるのが、私たち大阪シティバスが担う役割です。
そのために私たちは積極的な人材採用・育成を図っています。採用で重視するのは「大阪市バスを走らせたい」「お客様を乗せて走りたい」どんな想いであれ情熱こそ私たちが求める点。経験がなくても、当社には十分な研修があるので、問題ありません。また普通免許しかなくても、採用内々定後にご自身で取得していただくこともできるので、問題ありません。
意欲を持って、思いきってチャレンジしてください。

「どらなび」スタッフからのひと言」

「みんなざっくばらんとして仲がいいなあ」それが取材をしていて感じた印象。
本社幹部の方が「ウチは”襟番の社会”と呼ばれるようなタテ社会でなく、年配社員も若手が入ると喜んで活気が出るようなオープンな雰囲気」と言うのがぴったり。
先輩社員も大勢食事中の食堂での撮影では、先輩が若手に冗談を言ったり、「◯◯◯さん」と先輩をあだ名で呼んでいたのも印象的。笑顔あふれる明るい職場でした。