西日本ジェイアールバスの魅力

未経験者も!大型二種免許がなくても!正社員採用開始!次の30年もずっと愛されるバス会社を目指して 西日本ジェイアールバスの魅力

大型未経験から憧れのバス運転手へ!西日本ジェイアールバス株式会社 京都営業所 村上陽樹さん

村上さんはバス運転手さんになってどのくらいになりますか?

2018年の6月に入社してバス運転手としては8月からハンドルを握っています。それ以前は配送業に従事していまして、ハイエースに乗ってルート配送をしていました。元々、配送の仕事をやるときから運転の仕事が好きでした。そういった中、運転の仕事をしているとやはり大きいものに憧れを抱くようになります。高速道路のサービスエリアで、大きなバスを駐車場にスッと一発で入れたりするのを見ていたら自分でもやってみたいと思い、バス運転手に挑戦してみることにしました。幸い当社には養成制度がありましたので、これを活用して大型二種免許を取得しました。現在は京都営業所で路線バスに乗務しています。

運転手歴半年の村上さんだが、先輩指導運転士の的確な指導もあり、入社当初あった不安はすぐになくなっていったという。

ということは、入社して大型二種免許を取得してから研修が行われたのでしょうか?

はい、そうです。当然、私はバスの運転に関しては素人でしたので、いろいろとご指導頂きました。指導員の方達が、きっちりと、厳しいところは厳しく、細かいところまできっちり教えて頂いたおかげでちゃんと要所要所を覚えることができ、無事にバス運転手となることができました。

村上さんが西日本ジェイアールバスを選ばれたのはなぜですか?

私は大阪の堺市出身なのですが、小さな頃からJRの鉄道やバスに親しみがありました。また、配送の仕事をしていたとはいえ、大型二種免許を所持していませんでしたので、養成制度のあるバス会社を選んでいたのですが、西日本ジェイアールバスにもその制度があったのは大きなポイントでした。あとはやはりJRグループという安心感や信頼感も選ぶ上で重要な点だったと思います。

運転を始めて半年経ちますが、バス運転手の仕事のどのあたりに誇りややりがいを感じますか?

公共交通機関というのは、お客様からしたら当たり前の存在であるということを強く感じています。私のような経験の浅い新人が運転していても、お客様は公共交通機関を信頼して安心して乗って頂いている。その「当たり前」の一部になるということは、バスや自分の運転が信頼されていることだと考えると非常にやりがいを感じますね。あと、前職は荷物の配送で、今はお客様を乗せて走っています。荷物はしゃべれませんが、お客様から「ありがとう」と言われるととても嬉しく感じます。そのあたりもバス運転手という職業に就いて良かったと思いますし、誇りを感じる部分ですね。

運転中に心がけていることを教えてください。

私は路線バスを運転していますので、他の一般車から見て圧力にならないような運転を心がけています。狭い道を一般車と一緒に大きなバスで走りますので、一般車が危険と感じることがないような運転を目指しています。また、路線バスですので多くのお客様が乗り降りされます。お客様がきちんと着席されているか、立ち上がって歩いている方はいないか、常に車内の安全にも注意を払っています。特に年配の方が乗車されている時はいつも以上に気を使うようにしています。

いま所属している営業所の雰囲気はいかがですか?

慣れるまではビクビクしてましたけど(笑)、先輩運転手の皆さんから気さくに声をかけて頂いて感謝しています。指導運転士の方から教えて頂けること以外でも、実際に乗っているバス運転手の先輩方に質問するとどんな細かいことでも丁寧に教えて頂けるのでとてもありがたいですし非常に居心地が良い営業所で楽しく仕事をさせてもらっています。

インタビューに協力頂いた西日本ジェイアールバス京都営業所の村上陽樹さん。次代を担う若手バス運転手として期待を一身に受けている。

最後にバスドライバーnavi(どらなび)を見て西日本ジェイアールバスに応募しようとしている方へ、メッセージをお願いします。

私自身がそうだったのですが、やはり最初は不安ももちろんありました。しかし、養成制度で教習所に通わせて頂けることは、絶対大型二種免許が取れるようにその流れを作って頂いていますし、取得後もきっちりと指導して頂けるので、やっていくうちにどんどん不安が取れていきました。しっかりと教えて頂ける環境が当たり前と言ったらおかしいですけれども、当社でいうと、不安を残したまま現場に出すということはなく、「しっかりと運転できるようになったな」と確認できてからデビューになります。指導を受ける側としても「信頼されているんだ」「自分は運転できるんだ」という自信にもつながります。そうした部分がきちんと整備されているので、未経験だった私でもバス運転手としてやっていけているのだと思います。そういった意味で、あまり不安がらず、まずはチャレンジしてもらえれば良いのではないかと考えています。長く働ける環境が整っていますので、やる気のある方はぜひ一緒にお仕事したいですね。

貴重なお話、ありがとうございました!

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高速バス運転手という夢を実現! 西日本ジェイアールバス株式会社 京都営業所 森大輔さん

バス運転手になろうとしたきっかけを教えてください。

もともと小さな頃からバス運転手に憧れていました。そういった中で、バス運転手という職業にやりがいを感じ、バス運転手になることにしました。実は今のバス会社は2社目なのですが、1社目のバス会社を受ける前に西日本ジェイアールバスに応募しているのですが、当時は経験不足が理由で内定をもらうことができませんでした。しかし、どうしても西日本ジェイアールバスの高速バス運転手になりたく、他のバス会社で経験を積んだ上で改めてチャレンジし、入社することができました。

高速バスの運転手になることを夢見て西日本ジェイアールバスに入社された森さん。見事にその夢を実現させ、高速バス運転手として活躍されている。

森さんから見て高速バスの魅力はどういったところにありますか?

やはり高速バスはバスの一番の花形だと思っていまして、ずっと憧れの存在でした。一番を極めてみたい、という気持ちは大きかったです。また、当社はさまざまな路線網がありますので、日本のいろいろな地域に行けるのも理由のひとつです。各地の美味しいものや美しい風景を見ることができるのは、高速バスならではだと思います。

森さんは経験を積まれてから入社されていますが、研修はいかがでしたか?

厳しかったですね(笑)。しかし、厳しかったですが指導員さんが親切丁寧に教えてくれましたので、今振り返ってみるととてもありがたかったと思います。入社して8年になりますが、今でも研修の内容は決して忘れることはありません。

バス運転手のやりがいや魅力はどこにあると思いますか?

バスは、お客様が乗車されて乗って頂くわけですが、降りる際に「ありがとう」と御礼を言われたりすると「社会の役にたっているな」と直に感じることができるのが魅力だと思います。バス運転手には、運転をするだけでなくお客様と直接触れ合うサービス業的な側面も多くあります。そういった部分にもやりがいを感じています。もちろん、お客様と直に接するので臨機応変な対応を求められることもあり、難しい部分もありますが、やりがいを直接肌で感じられるのも魅力だと思います。

反対にバス運転手の仕事で大変だなと思うところはありますか?

バスは運転中にお客様が移動されることがあるので、車内の安全確認は特に注意を払っています。車内の移動は路線バスに多いと思われるかもしれませんが、高速バスでもトイレを利用するために立ち上がるお客様もいらっしゃいます。車内の安全確認については特に気をつけています。

今回、インタビューに協力頂いた西日本ジェイアールバス京都営業所の森大輔さん。休日はテニスを楽しまれているとのこと。

森さんは路線バスから高速バスにステップアップされたとお聞きしていますが、今後の目標や夢はありますか?

今後の目標は、やはり指導運転士になって指導される側から指導する側になりたいと考えています。試験に合格する必要があるのですが、自分が今までに身に着けてきたスキルやノウハウを若い方にもどんどん教えていきたいなという思いがありますね。

最後にこれから西日本ジェイアールバスに応募しようとしている方へ、メッセージを頂けますか?

当社は研修制度がしっかりしているので、まったくの未経験でも安心して飛び込んできて頂けたらいいなと思います。実際、いろいろな業界からバス運転手になった方がいて頑張っていますので、まったく問題ないと思います。営業所全体、会社全体で育てていくというサポート体制が整っていますので、やる気のある方はぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

お忙しいところインタビューに協力頂きありがとうございました!

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憧れのバス運転手を目指して~デザイン性機能性に優れた新しい制服を紹介!

男性用の制服は力強さと凛々しさに溢れたもの。動きやすく、スムーズな運転ができるとのこと。

女性用の制服は優しさと気品さに溢れた作り。軽量さを重視したジャケットで、1日勤務していても疲れにくいものとなっている。

30周年を機にバス運転手の新しい制服を採用した西日本ジェイアールバス。従来のものはジャケットが重かった、といった現場の声をよくヒアリングし、軽量で動きやすさを重視した制服を目指したという。スタイリッシュな制服は、袖に西日本ジェイアールバスの特徴であるブルーとピンクのラインが施されるなど、清潔さと気品さに溢れるもの。男性用の凛々しさ、女性用の優しさが前面に出た、魅力的な制服となっている。

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自分の仕事に誇りが持てるバス運転手を育てあげていく 西日本ジェイアールバス人事課長インタビュー

西日本ジェイアールバスは、2019年4月からバス運転手未経験でも正社員として採用するシステムを導入することとなった。従来は、経験者は正社員、未経験者は契約社員としての採用だった制度を大きく変更することとなった背景と狙い、そして今後の同社の採用について、今回は西日本ジェイアールバス株式会社人事課長の伊勢村仁氏にお話を伺った。

まず、従来と異なり、2019年4月からバス運転手未経験の方でも正社員での採用に切り替えられるということで、この決断に至った経緯を教えてください。

これまで運転手の採用については、経験者の方は正社員、未経験者の方は契約社員からのスタートでした。しかし、当社に限らずバス会社の運転手不足というのは、最近になって一段と厳しくなっています。どこのバス会社もさまざまな手を考えて採用してきているのですが、そもそも一般にバス経験者があまりいないのです。当社としては、新たに大型二種免許を持っていない方も積極的に採用して、その人たちを会社全体で指導、教育してプロのバス運転手に育てていかなければならない時代になってきたと考えました。一方で、最近は景気が少しずつ良くなってきているので、運転手以外の業種も賃金が上がっています。そういった背景もあり、運転手を目指す人が少なくなっている。そこを強化することによって、運転に興味のある方をなんとか引き込めないかと考え、未経験者も正社員として採用しようと考えました。

しかし、未経験者でも正社員での採用に切り替えるというのは会社としても大きな決断だったと思います。

はい。まずバス運転手として採用した場合は、社内で実施する運転士登用訓練に合格しなければなりません。大型二種免許を取ることはそんなに難しくはないと思うのですが、取得後の最初のステップである当社の運転士登用訓練に合格し、安全な輸送をご提供できるよう、当社が求める一定のレベルに達するためにどう指導していくか。そこは急いでさらなる整備を進めているところです。

未経験者でも正社員採用という、採用について大きな決断をされた背景をご説明頂いた、伊勢村人事課長。

未経験の方も積極的に採用されている西日本ジェイアールバスさんの研修制度について教えてください。

研修についてはどこよりも力を入れています。今の時代、ただお客様をお運びするだけでは成り立ちませんので、バス運転手としての使命、社会的役割という部分をしっかりと認識してもらい、プロの運転手としてプライドをもって仕事をしてもらいたいということを考えています。バス運転手の教育というのは、運転技術や安全に対する知識も当然必要ですが、人間育成という面も強く考えています。やはりJRという看板を背負って走る以上、一般の方からはバスであれ電車であれ、全てJRの社員として見られますので、どこから見られても後ろ指を指されないように、プライベートであっても公の部分であっても、しっかり一人の人格をもった人間として、仕事や日々の生活を送ってもらいたいと思い、教育には特に力を入れています。

次に、御社のバス運転手さんのキャリアアップについて教えて頂けますか?

まず、最初にバス運転手として採用された第一ステップとして、先ほどご説明した運転士登用訓練に合格する必要があり、そこで合格した後に晴れて独り立ちしてバス運転手として日々の乗務に入ります。その後、経験を積んでいきスキルアップをしていくと、その先には指導運転士というポストがあります。これは、勤務成績が優秀、運転技術も優れた者を現場長が推薦することで指導運転士として指定されるようになります。指導運転士でキャリアを全うする方もいれば、運転の経験を活かして運行管理を行う助役にステップアップすることも可能です。また、当社は入社後は路線バスの運転手をしてもらいますが、高速バスも多く走らせていますので、途中で高速バスへステップアップすることもできます。直近の実績では、最短で5年程度、路線バスに乗務して運転の技術を磨いてもらったら、社内試験を受けて高速バスの運転手になるチャンスがあります。

採用時に重視されているポイントを教えて頂けますか?

当社で活躍している人は、まず、素直で指導運転士をはじめとした先輩社員や上司の言っていることを真摯に受け止め、やるべきことをキチっとやっている人だと思います。そういった点を踏まえ、やはり明るく元気でハキハキとした人を中心に採用しています。バス運転手はお客様と直接接するサービス業でもありますので、やはり基本となる挨拶が出来る方、明るく笑顔で対応できる方がバス運転手の基本的なところだと思っています。面接試験での笑顔と声の大きさ、そのあたりを重視して見ています。

それではバスドライバーnavi(どらなび)を見て、西日本ジェイアールバスに応募しようとしている方へ、メッセージを頂けますでしょうか。

初めてのことにチャレンジするのは覚悟や勇気が必要ですが、当社のバス運転手に聞くと、「入ってみて後から考えたらなんで迷ってたんだろう」と言う運転手が多くおります。ですので、西日本ジェイアールバスのバス運転手になりたい、と思ったらまずは飛び込んで来てもらえれば、後の教育やフォローは会社が責任をもってやらせてもらいますので、思い切りドアを叩いてもらえたらなと思います。やはり、自分の仕事を好きにならないと技術も上達しません。仕事と会社を好きになってくれれば、やりがいも出てくると思いますし、バス運転手としてのプライドも出てくると思います。まず仕事を好きになって、そして会社を好きになってもらえるよう、さまざまな環境整備を今後も行っていきたいと思っています。

ありがとうございました。

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