送迎バス入社祝い金40万円!&コミュニティバス月給33万円給与保障!

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採用強化中の日立自動車交通でバス運転手に挑戦!

  • Part. 01 令和を迎え採用強化! 憧れのバス運転手になるなら入社祝い金や給与保障の日立!
  • Part. 02 日立自動車交通 送迎バス現役運転手インタビュー❶
  • Part. 03 コミュニティバス現役運転手 インタビュー❷
  • Part. 04 日立自動車交通 送迎バス現役運転手インタビュー❸

令和を迎え採用強化!憧れのバス運転手になるなら入社祝い金や給与保障の日立!

新時代・令和を迎え、業態拡大に伴いますます採用を強化している日立自動車交通。今回、スクールバスやセンターバスに乗務する送迎バスの運転手と、コミュニティバスの運転手の募集に関して新しい施策が始まりました。バス運転手に憧れていた方も、ちょっとした時間を使って働きつつ社会に貢献したい方もぜひ見て頂きたい内容となっています。
新時代・令和を迎え、業態拡大に伴いますます採用を強化している日立自動車交通。今回、スクールバスやセンターバスに乗務する送迎バスの運転手と、コミュニティバスの運転手の募集に関して新しい施策が始まりました。バス運転手に憧れていた方も、ちょっとした時間を使って働きつつ社会に貢献したい方もぜひ見て頂きたい内容となっています。
  • 送迎バス:入社祝い金40万円支給! ※社内規定あり

    送迎バスの担当運転手には入社祝い金が用意されており、その支払い金額は40万円と好条件となっています。転職となると準備をしたり、場合によっては転居を伴うこともあり、一時的な費用面が心配になるかと思いますが、この入社祝い金があれば、そういった心配も大きく軽減されるのではないでしょうか。支給条件は大型二種免許を所持しており、2019年8月中に入社できる方で先着10名まで。詳細は以下のリンクからご確認下さい。

    日立自動車交通の送迎バスの求人はこちら
  • コミュニティバス:入社後1年間は毎月の給与33万円保障! ※社内規定あり

    一方で、コミュニティバスの運転手には給与保障が設定されました。こちらは入社時期や人数に制限はなく、大型二種免許所持や養成制度活用を問わず、そして研修期間中も給与は保障されます。対象は正社員での採用のみとなります。

    日立自動車交通のコミュニティバスの求人はこちら

日立自動車交通 送迎バス現役運転手インタビュー❶

本日はよろしくお願い致します。佐久間さんは入社以来ずっと送迎バスの運転手をされていますか?

はい。新卒で入社して3年目ですが、ずっと特別支援学校の送迎バス運転手を務めています。
今年の4月より憧れの12mの大型バスを担当しています。送迎バス以外にも、路線バスやコミュニティバスに乗務することもあります。

バス運転手になろうとしたきっかけを教えてください。

もともと福祉関係の仕事に興味がありました。当社は福祉タクシーの事業もおこなっていますので、福祉タクシーの運転手を希望しようかと思っていたくらいです。しかし、小学校6年間一緒だった知的障害のある幼なじみが、以前、当社のバスで特別支援学校に通っていたということを聞きまして、送迎バスの運転手に興味を持つようになったのがきっかけです。

送迎バス運転手の魅力ややりがいを教えてください。

魅力はなんと言っても生徒さんたちの成長を見ることができるところですね。最初は人見知りをしていた生徒さんも、慣れてくるときちんと挨拶できるようになったり、呼び名も「運転手さん」だったのが「佐久間さん」と呼んでくれるようになったりします。本当に小さいことかもしれないですが、乗車している30名全員の日々の成長を見ることができるのは、この職業の大きな魅力ではないでしょうか。

確かに他のバスとは違って、毎日同じ方を乗せる送迎バスならではですね。

障害のある生徒さんは日々のルーティンが非常に重要です。ストレスにならないように、笑顔で挨拶したり、優しい声がけをするように心がけています。そういった日々の積み重ねによって、生徒さんたちだけでなく保護者の方々からも信頼してもらえるように意識しています。

新卒で入社し3年目の佐久間將太さん。現在は特別支援学校の送迎のほか、路線バスやコミュニティバスにも乗務している。
新卒で入社し3年目の佐久間將太さん。現在は特別支援学校の送迎のほか、路線バスやコミュニティバスにも乗務している。

運転について気をつけていることはありますか?

まず、特別支援学校の送迎バスには添乗員さんがいますので、連携がスムーズにいくように心がけています。その日の休みの状況や保護者さんからの情報を、添乗員さんだけでなく、私もしっかりと把握して、下校の際に漏れがないように名簿と照らし合わせてチェックする、といったことは特に気をつけていますね。また、現在は知的障害のある生徒さんだけでなく、担当によっては四肢に不自由がある生徒さんの送迎もあります。そういった時は、特に揺れない、優しい運転をするようにしていました。また、常に「次、曲がります」といった声がけは積極的にするようにしています。

送迎バス運転手さんの1日の流れを教えてください。

朝、出庫して登校便に乗務します。生徒さんたちが登校したら一度車庫に帰ってきます。だいたい9時半くらいです。次の下校便の出庫が12時半になりますので、それまで営業所で過ごしたり、自宅が近い方は一度帰宅して昼食を取る方もいます。自宅に帰るとリラックスできますし、食費の節約にもなりますからいいですよ(笑)。

最後に、これから送迎バスの運転手になろうと思っている方にメッセージを頂けますか?

社会には学校への送迎を必要としている生徒さんがいらっしゃいます。障害を持っている方へは、社会全体でサポートしなくてはいけません。特別支援学校の送迎バスはそんなサポートの一助を担う存在だと思いますので、特に社会貢献にしたい方にオススメだと思います。まずは、ぜひこの世界に飛び込んできて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

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日立自動車交通 コミュニティバス現役運転手インタビュー❷

寺﨑さんはバス運転手になられて何年目でしょうか?

1年4ヶ月経ちます。前職はバス運転手とまったく関係がなく、一般の会社で営業をしていました。

なぜバス運転手になられたのでしょうか?

運転が好きで以前からバス運転手に興味がありました。自分が通勤で使う時に、「こういう大きなバスを運転できたり、社会貢献できる仕事に就けたらいいな」と思っていました。その後、たまたまご縁があり、今の会社でバス運転手になることができました。

免許の取得はご自分で取られましたか?

いえ、会社の養成制度を使って取得しました。

現在はどのようなバスを運転されていますか?

コミュニティバスを運転しています。乗務するバスは、ポンチョやエアロミディMEです。

寺﨑さんは初めてバス運転手になられたわけですが、研修はいかがでしたでしょうか?

きちんと指導乗務員の方が付いてくれて、細かい部分まで指導頂けたので、独り立ちする際も「自分1人でもやっていける」という手応えはありました。研修は厳しいですが、しっかりと実力がついているか見極めてくれていますので、その点は信頼感がありました。初めて実車デビューする際は班長の方も同席してくれますので、安心してデビューすることができました。

コミュニティバスを運転する際に、特に注意されていることはありますか?

地域には高齢の方々も多く、中には足腰が弱い方もいらっしゃいますので、急ブレーキをしないように特に心がけています。また、基本中の基本ですがバスが動く際は「発車します」といった声がけをしたり、しっかり着席するまで待ってから発車するなどは特に気をつけています。

転職されて、初めてバス運転手になられたわけですが、バス営業所の雰囲気はいかがでしょうか?

おかげさまで周りの先輩方が良い方ばかりですぐに馴染むことができました。運転中に疑問に思ったことも、すぐに相談して解決できるので、気持ちの切り替えもしやすいですね。

営業職から長年の夢を叶えるためにバス運転手に転職した寺﨑昭夫さん。コミュニティバスの運転手として「地域の交通を支えていることにやりがいを感じている」と笑顔で語る。
営業職から長年の夢を叶えるためにバス運転手に転職した寺﨑昭夫さん。コミュニティバスの運転手として「地域の交通を支えていることにやりがいを感じている」と笑顔で語る。

寺﨑さんは今はコミュニティバスを運転していますが、他に運転してみたいバスはありますか?

まさに今週末から大型車の研修を受ける予定です。将来的には大きなバスを運転してみたいと思っています。さまざまな車両がある当社だからこそ、いろいろなバスを運転してみたいですね。

寺﨑さんのように、バス運転手に憧れていて、これから挑戦してみたい、と思っているどらなびユーザーの方にメッセージを頂けますか?

本当にバス運転手になりたいという気持ちがあれば何も心配することはないと思います。私がこの世界に飛び込んだ時も、会社も気持ちよく受け入れてくれまして、このようにバス運転手になることができました。そういった意味で、まずは恐れずに、多くの方にチャレンジしてもらいたいと思います。

ありがとうございました。

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日立自動車交通 送迎バス現役運転手インタビュー❸

本日はよろしくお願い致します。大山さんは今の特別支援学校の送迎バス運転手になられて何年目になりますか?

6年目です。前職は他の会社で路線バスの運転手でしたが、今の会社に移ってからは特別支援学校の送迎バスに従事しています。

路線バスと送迎バスを比較して異なる点を教えて頂けますか?

路線バスは毎回乗るお客様が違いますが、送迎バスは毎日同じ生徒さんが乗車されます。同じ生徒さんと毎日コミュニケーションが取れるので、お互いの距離が縮まり信頼関係ができてきて、最初はぎこちなくてもすぐに打ち解けることができます。そこに路線バスにはない魅力を感じますね。

送迎バスを運転する際に気をつけていることはありますか?

今は肢体不自由な生徒さんの送迎を担当していますので、急ブレーキは絶対にしないように心がけています。また、走行中も速度を落として周りの安全にも配慮しながら、「急」の付くことがないような運転をするようにしています。また、特別支援学校の送迎バスには添乗員が乗りますので、運転手と添乗員の連携も大切です。それぞれが単独で仕事をするのではなく、コミュニケーションを取りながら進めていくようにしています。また、添乗員は車中でも立っていますし、送迎バスの車内は掴まるところが少ないので、先ほど申したように「急」の付く動作をしないように注意して運転しています。

特別支援学校の送迎バス運転手として活躍している大山雄司さん。「乗車する生徒とのコミュニケーションが、この仕事の一番の醍醐味」と語ってくれた。
特別支援学校の送迎バス運転手として活躍している大山雄司さん。「乗車する生徒とのコミュニケーションが、この仕事の一番の醍醐味」と語ってくれた。

路線バスはシフトに基づいて乗務されていたと思いますが、送迎バスは登下校時の乗務になりますし、仕事にリズムが異なるのではないでしょうか。

そうですね。路線バスのように早番遅番というのもなく、毎日同じ時間での乗務になりますし、学校のカレンダー通りに働きますので、土日の予定も立てやすく、そういった勤務体系が気に入っています。

大山さんは送迎バス運転手のどういった部分にやりがいを感じていらっしゃいますか?

やはり生徒さんとコミュニケーションを取ることが一番楽しいですし、やりがいを感じますね。笑顔で挨拶するところから始まり、そこから打ち解けてコミュニケーションが取れるようになってくる過程が好きですね。

送迎バスの運転手のお仕事が本当にお好きなんですね。本日はお忙しいところ、ありがとうございました。

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